原宿KAWAiiアイコン やのあんな、ロンドンHYPER JAPAN初上陸!

記・マイク・サリバン 今回のHYPER JAPAN初参戦の「原宿カルチャー×アニメ」を盛り上げるNewアイコンの、やのあんなさんにインタビューしました。 読者モデルとしてもご活躍中ですが、アーティストとしても昨年デビューされましたね。 高校3年間ずっとバンドでヴォーカルをやっていて、もともと歌手になりたい夢があったんです。で、大学1年生のときに、本気で歌手になりたいと思ったんです。でもモデル業もやっていくうちに、どちらも大切な存在になっていきました。 去年リリースされたアルバム「Shape My Story」の評判はどうですか? モデル活動時代からのファンの方々は、「あの娘、歌も歌えるんだ!」って驚いてくれて、歌手になってからのファンの方々は逆に、「あの娘、モデルもやっているんだ!」って。(笑)なので、色々な方が応援してくださっていて、私の歌を楽しんでくれています。 次のリリース予定などはありますか? 色々なアイデアがありますけど、今は秘密です! あんなさんのデビュー曲はTVアニメ「ステラ女学院高等科C³部」オープニングテーマになっておりますが、世界のアニメ熱をどう思いますか? もともとアニメが好きで、私の曲がアニメのOPテーマに使われたことはとっても嬉しかったですが、私は日本のポップカルチャーもっと盛り上げていきたくて、アニメ以外にも興味を持ってくれたらと思っています。 人気モデルとして、あんなさんのファッションセンスは一目置かれていますが、ご自身のブランドやお店を出したりするご予定はないのですが? いまは自分のお店などはありませんが、私のファッションは特定の方々には楽しんで頂けていると思います。ファッションにはすっごく興味ありますし、どんどん関わっていきたいです。 ファッションのインスピレーションはどこから来ますか? 答えは簡単です。アニメのキャラクターからです! 大好きなアニメは? アイドルマスター(THE IDOLM@STER)が大好きです。 ご出身はどこですか? 私は神奈川県出身です。あれ?ご存知ですか?なにかビックリされてますけど。。? いやぁ、他のJ-POPアーティストやアイドルなら、言うのをためらうことが多いので、、、 人それぞれだと思いますが、私は言ってしまっても気にしないですよ。 日本食では何が好きですか? お寿司が大好きです。 では、イギリス料理では何が好き? どれもおいしです。でも実はWasabiに行きたいんです。(Wasabiはロンドンにあるテイクアウト寿司ショップ) イギリスにまた来たいですか? 毎年来れたらと思います!今回、本当に楽しかったので! 最後に、HYPER JAPANが好きですか? HYPER JAPANは本当に素敵なイベントだと思います!アニメと音楽が大好きで、こういった日本の文化を他の国に伝えることができて、本当に嬉しいです! http://hyperjapan.co.uk/ 【やのあんな】 生年月日:1991.10.31 2010年サロンモデルをきっかけに、雑誌「Used Mix」や「mer」、「SEDA」などの青文字系雑誌を中心に読者モデルとして活躍中。ロリータファッション雑誌「KERA」やメンズ雑誌への出演も数多く、現在注目の読者モデルである。 人懐っこい性格と透明感のあるキュートな笑顔が魅力的で、更には“大のアニメ好き”である。 2013年8月には、kz(livetune)プロデュース楽曲の「Shape My Story」を歌唱。この楽曲は、TBSで放送されたアニメ『ステラ女学院高等科C³部(しーきゅーぶ)』のオープニングテーマになっていた。 そんなやのだが、今回は「livetune adding やのあんな」として4月よりオンエアされるTVアニメ『魔法少女大戦』の楽曲ヴォーカルをつとめることが決定した。 読者モデルとしての活動はそのままにアーティストとして「原宿カルチャー×ア二メ」を盛り上げていくNEWアイコンとして活躍の場を広げている。 http://yanoanna.asobisystem.com/ (オフィシャルwebサイト参照)

Interview with Anna Yano – Japanese Singer and Model

Text and photos by Mike Sullivan Hyper Japan came back to London for the sixth time and on this occasion the visitors could see a performance by Anna Yano. She first came to the public’s attention in 2010 when she modeled for magazines such as Used Mix and SEDA, and due to her appearances in […]